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イーストジョー
ロマサガRSコラボで入手出来る 配布Sの性能が既に公開されています。 ジョー。 ただ、無課金は配布Sの方が重要です、 という言葉回しも今はもう虚しいだけ。 大抵が育成コストに見合わないような 残念性能であることが常態化して数年。 最早期待する感情は 失われて久しいです。  あれっ、今回は何か強そうな予感。 振り返ってみれば コラボの配布モンスターに限って見れば FFBEのモント、 ダイの大冒険のマァム、など 一定期間活躍を続けた逸材も存在します。 もしかして今回のジョーも そんな立ち位置を確立できるのか。 いつもより少しだけ丁寧に 確認してみようと思います。 まずはとくぎから。 必殺技のフランベソルベは 今の時代に珍しい十字範囲。 射程4なので単体に当てるには 十分な射程ですが、 多くを巻込むには難しい範囲です。 メラヒャドどちらか、ではなく メラヒャド両方の2連撃なのは 多分単純比較で威力増のはず。 抜本的な火力を期待したいところです。 Bとくぎはカタリナ類似の自己回復系。 残る2つがメインとくぎですが 相反するような、似たような性能です。 1、前方6マスにヒャド大とメラ中呪文 玄武の導き状態にする 2、前方6マスにメラ大とヒャド中呪文 朱鳥の導き状態にする とくぎ発動を条件に特殊状態に移行して 段階毎に強化性能を高めるという オタクが好きそうなシステムです。 僕は大好きです。 各導き状態はそれぞれ メラorヒャドブレイク状態と同様で、 対象の属性耐性を25%下げてから 攻撃出来るようになります。 そして両導き状態を併発すると 追加で威力1.5倍+50%軽減の 強力な2つの効果が発動するという仕組み。 格好良いですね。 両状態を発動・維持するのは 大変だと思いますし、 そもそもの軽減耐性が 20%軽減のみなので PvP運用に足る能力には見えませんが 高難度なら活躍出来るんじゃないかな。 これなら虹素材を投入しようかな、と 検討の俎上には乗るレベルだと思います。 ただ完凸特性の頭突きとは・・ 本来垂涎の高価な特性のはずなのに 本人性能との組み合わせで 台無しにしてしまったような。 (これは原作踏襲のネタです) ならば仕方ないね! 何かしら意図された 活躍の場を期待いたします。 あ、スカルナイトが完凸しました。  いつもどおり何も考えずに 周回していましたが、 このモンスターの特徴は ゾンビ4体以上で周囲の与ダメを上げ、 被ダメも上げるという稀有な特性でした。 この手の露骨なデメリット付きって タクトではあまり見掛けない印象です。 ゾンビは執念や復活前提だから 被ダメが増えても気にしませんよ、 ということでしょうか。 どちらにせよBランクとしては 割の良い特性だと思いますので ウェイトがちょうど空いた時は 候補の1体としても良さそうです。 自分には縁は無さそうですが。
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